新築の注文住宅の購入ポイント

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新築の注文住宅の購入ポイントとしては、いくつか挙げられます。まずは、新築であっても長く住んでいると、リフォームをしなくてはいけない箇所が何箇所か出てきます。そこで修繕計画をよくチェックしておきましょう。建物の材料には耐用年数があり、10年から15年程でリフォームが必要になります。また、耐震性能もチェックしておく必要があります。地震があった時にすぐに倒壊してしまうような状態では、せっかく立派な注文住宅を建てたとしても、意味がありません。


また、外壁にも注目したいところです。今は鉄筋の家が増えていますが、そのコンクリートが厚いものでないと、問題が起きやすくなります。音が漏れなかったり、熱が伝わりやすくしたりするためにも180ミリメートルくらいはコンクリートの厚さが必要でしょう。さらにアフターサービスが充実しているかどうかも、新築の注文住宅の購入ポイントの一つになります。長期保証があるところをできるだけ選ぶようにしましょう。

このように、新築の注文住宅を建てる際には、様々な購入ポイントがあります。自分一人では思いつかないようなことかもしれないので、よく覚えておくと良いでしょう。メモを取っておき、担当者にどうなっているか、きちんと聞いて把握しておくことが大切です。


なかなか全てが揃ったところを探すのは大変かもしれませんが、大事なことなので、ぬかりなく調べておくと安心です。後悔のない家造りを行うようにしましょう。