舌側矯正とSTb

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舌側矯正は、矯正装置が見た目では分からなくすることが可能です。このため、あまり矯正をしていることを知られたくない人の間で高く評価されています。しかし舌側矯正にもデメリットがあって、装着した時に強く痛みが出ることが挙げられます。現在ではインターネットなどを使って、体験談を書き込めます。その中でも、舌側矯正をした人の間で、かなり痛みが強かったという意見がよく紹介されています。


確かに従来の方法では、かなり強く痛みが出ると言われています。しかし最近では、舌側矯正に使われる装置にもいろいろと改良が加わってきていると言われています。

その中でも最近よく使用されている装置に、STbがあります。STbを装着すれば、それほど強い痛みを感じることもなくなると言われていて、注目されています。


STbの特徴は、従来の矯正装置と比較すると、小さめのサイズで作られている点です。大きな矯正器具を装着すると、どうしても口にかかる負担も大きくなってしまいます。その結果、痛みもひどくなってしまいます。STbはサイズが小さいですし、厚みも従来と比較するとかなり薄めに作られています。このため、口にかかる負担をかなり軽減できると言われています。従来の矯正装置を装着するのと比較すると、1/10程度の痛みに軽減されるとも言われています。矯正装置は、長期間装着する必要があります。できるだけ痛みをひどくしたくないのであれば、STbを取り扱っている歯科クリニックで治療しましょう。