舌側矯正をする上での注意点

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矯正装置は、結構実際に装着をしてみると目立ちます。そこで少しでも目立たないようにするために、舌側矯正をしようと思っている人も多いようです。舌側矯正は、歯の裏側の所に矯正器具を装着する手法を指します。このような装着をすることで、表立っては矯正していることが分からなくできます。歯の矯正をしていることを、あまり他人に知られたくない人からすると、魅力的な歯並び矯正の方法です。しかしデメリットもあることも、認識する必要があります。


舌側矯正をする時に、矯正器具を歯の裏側に装着すると説明しました。このような装着をすると、舌を動かせる範囲を狭めてしまいます。舌が矯正装置に触れてしまうと、痛みを感じることもあります。

そこで、舌の動きが少し窮屈な感じになってしまいます。その結果、うまくしゃべれなくなってしまうことがありますので、注意しましょう。例えば営業関係の仕事をしている人の場合、言葉を話すことが命の部分もあるはずです。その場合には、多少最初の内は、仕事に支障をきたす可能性があります。しゃべりづらさは、装着を続けることによって、徐々に解消されます。その状況に慣れてくるからです。しかし状況に慣れるようになるまでは、多少個人差がありますが、1カ月程度は必要だと思っておきましょう。


また舌側矯正の矯正装置ですが、やや大ぶりなものが多いと言われています。このため、装着をした時に少し通常の矯正方法と比較して、痛さが強く出てしまう可能性もありますので注意しましょう。