2.5世帯住宅とは?

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1975年に提案されてから広く普及し、今では注文住宅の多くが希望している2世帯住宅。しかし、最近のトレンドや成功例を見てみると、2世帯住宅よりもさらに世代を広げた「2.5世帯住宅」が人気となっています。


2.5世帯住宅とは、「シニアの親世代、働き盛りの子世代、単身の孫世代」の3世代が一つ屋根の下で快適に生活できるように工夫されているスタイルの住宅です。近年ではなかなか結婚せずに単身でずっと両親と同居する成人した子供も多く、そんな生活スタイルに合わせて新しく登場したのが、この2.5世帯住宅です。子供といっても成人して仕事を持っていて、注文住宅の資金提供にも積極的に参加している子供が多いことから、こうしたスタイルの住宅が誕生したのかもしれません。

まだ新しいタイプの住宅のため、注文住宅で2.5世帯住宅を希望する場合にも、なかなか参考にできる施工例などを見つけるのが難しいかもしれません。その場合には、ハウスメーカーが提案している施工例をもとにして、自分なりにアレンジしたり、ハウスメーカーに提案してもらうなどの方法があります。


注文住宅で2.5世帯住宅を作る場合、子供が女性か男性かによって、間取りや参考にする施工例なども異なるようです。女性の場合にはフルタイムで仕事をしながらキッチン周りの家事をサポートすることも多いため、キッチンは共有するケースも多いようです。完全に独立した単身向けの住宅を希望するのは、子供が成人男性のことが多いようです。