子育てしやすい注文住宅の施工例

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ライフスタイルに合わせて注文住宅の施工例を参考に
マンションタイプの注文住宅

注文住宅を考えている人の中には、小さな子供を抱えて育児に忙しい人も少なくありません。小さな子供がいる家庭に人気の施工例などもたくさんありますが、その中には、子供が成長したら再びリフォームが必要な例や間取り、デザインなどもあったりします。金銭的に余裕がある家庭ならともかく、子供の成長に合わせて何回もリフォームできる施工例は、注文住宅ではあまりお勧めではありません。できれば、子供がどの成長段階でも快適に生活できるような生活空間を作るほうが、長期的にはお勧めです。


例えば、トイレの便座の高さ。小さな子供がいる家庭だと、子供でも一人で座れる高さということで低い便座にすることも可能です。

しかし、子供が成長するとどうしても低い便座は使い勝手が悪くなってしまいます。トイレの高さを子供に合わせるより、踏み台などを置けるだけのスペースを確保する方が後々の事を考えるとよいでしょう。


また、小さな子供がいる家庭では、注文住宅を作る際に部屋の広さを子供仕様にしてしまうケースもあります。例えば子供部屋です。子供が小さい頃は十分広いと思った子供部屋でも、子供が成長するにつれて狭くなっていってしまいます。また、子供のための家具やデスクなども置くことを考えると、子供部屋は広めに取っておいた方が場所に困らないはずです。お風呂も比較的お金がかかってくる部分のため小さいサイズや標準サイズにしてしまいがちですが、子供が小さいうちは一緒に入ることを考えると、少しゆとりのある大きさのものを選ぶことをおすすめします。